北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部

支部情報

道北の絆をチカラに。
支部長 粟田和成

挨拶

道北あさひかわ支部は、日本一面積が広い最北の支部です。いま、我々中小企業経営者は、人口減少による市場縮小や採用難、後継者が不在による事業承継問題、それに伴う働く場の減少など、自社・地域の多くの問題に向き合わなければなりません。当支部では、同友会活動を通して「持続可能な社会づくり」のために、そうした諸問題に正面から取り組みます。

2017年度は下記4つをスローガンに掲げました。
・会員の声に耳を傾け、「会員ファースト」で活動しよう!
・第19回女性経営者全国交流会のレガシーを活用し、支部活動を前進させよう!
・持続可能な支部づくりのために、支部活動の改革を継続しよう!
・「活動のあり方」を問い続け、地域社会と共に前進しよう!

また、会員企業が“学び”を活かす『学活企業』・“人”を活かす『人活企業』・“地域”を活かす『地活企業』づくりに取り組み、最終的には伸びる企業になるための活動を行います。そのためにも、支部例会は、読む力・問う力・つなぐ力をつけることが出来る内容を企画します。

会員の皆さんはもちろんですが、未加入の企業経営者、地域で暮らす方々にも同友会の活動に参画していただき、共に企業・地域を輝かせて参りましょう。

一般社団法人北海道中小企業家同友会
道北あさひかわ支部
支部長 粟田 和成

道北あさひかわ支部は
道北地域の約730名が加盟している同友会の地方支部です。

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私たち中小企業家同友会は、「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」を作るために会員が交流し、一人ひとりの経営者の経験を通して得られた知識を共有することで互いに学び合いながら、共に繁栄を目指す中小企業家の集まりです。

1957年4月に「日本中小企業家同友会」として東京で創立、その理念は全国に飛び火し、1969年に北海道同友会が誕生。道北あさひかわ支部はその地方支部として1974年より活動しています。

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現在の会員数は、全国47都道府県に約46,000名、北海道に約5,900名、道北あさひかわに約730名が加盟。一人ひとりが主人公として、知恵と経験を出しあい、本音で謙虚に学びあい、学んだことを自社に取り入れ、実践して、自社の経営力強化に役立てています。

目指すは、人・企業・地域づくり
道北あさひかわ支部が行う主な活動

道北あさひかわ支部では、会員が主役となって行なわれるさまざまな活動を通じて、得られた知識や経験を人、企業、そして地域づくりに役立てています。

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    学びの中心は支部例会

    会員の経営体験発表や、問題提起を受けたグループ討論などジャンルは様々。経営者・幹部社員が身近な経営者の新鮮な実体験の中から本質的なテーマや真理を学びます。

  • shibu-activity-ph2
    様々な活動で
    交流の輪を広げます

    様々な講師を招いてパワーランチを開催しています。また未入会の経営者(ゲスト)をお誘いしての「DOYU交流会」も定着し、交流の輪が広がっています。さらに欧米への研修旅行によって海外にまでネットワークが出来つつあります。

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    不透明な時代を切り開くために

    先行きが不透明な今の時代には、環境変化を的確にとらえ、ぶれない座標軸をもった経営が必要です。経営指針特別推進委員会では「経営指針の確立と成文化」運動を呼びかけ、若手経営者・後継者を中心に自社の羅針盤を作るべく討論を重ねています。

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    共同による求人活動も

    専門委員会の一つ「共同求人委員会」では、行政・経済団体・学校とオール旭川体制で実行委員会を組織して「あさひかわ合同企業説明会」を開催。60社を超える企業が参加するなど地域に定着してきています。

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    企業は人なり

    中小企業にとって悩みの種と言える社員の育成については、共育委員会がバックアップ。新入社員研修や営業社員研修、長期継続している「幹部社員・幹部候補生“共育”講座」等、様々な社員教育活動を進めています。

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    専門家の知識で
    経営体質の強化を図る

    経営・労務委員会では、陥りやすい労務問題や、経営者の頭を悩ませる賃金・評価システム、目標管理など、毎回テーマを設けて専門家の話を聞くセミナー等を定期的に開催しています。

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