北海道中小企業家同友会 道北あさひかわ支部

支部情報

道北の絆をチカラに。
支部長 森俊一

挨拶

新型コロナウィルス感染症が全世界の国々に広がり、その感染者数は数十万人に上っています。日本国内においてもその感染は広がり続け、国民生活や経済活動に大きく影響を及ぼしている状況です。この見えない敵との戦いはいつまで続くのでしょうか。我々中小企業にとっては非常に厳しい2020年度のスタートとなってしまいました。

しかし、何時の時代においても、どんな社会情勢や経済状況の中でも、我々中小企業はその荒波に揉まれながら、たくましく生きてまいりました。これは全国の同友会の中で一番広い面積を持つ最北の地、道北あさひかわ支部においても例外ではなく、これからもそれぞれの会員企業が維持発展出来るよう、皆様と共に同友会運動を力強く推し進め、持続可能な地域・社会への寄与に繋いでいきます。

 

《2020年度スローガン》
◆会員の会員による会員のための道北あさひかわ支部
 ~会員の今までとこれからにもっとスポットライトを当て、会員企業がこれからの事業活動に意欲的に取り組める支部を目指す~◆NEXT STEAGE
 ~同友会運動を通じて会員企業が次の舞台へ羽ばたける支部を目指す~

 

一般社団法人北海道中小企業家同友会
道北あさひかわ支部
支部長 森 俊一

道北あさひかわ支部は
道北地域の約780社が加盟している同友会の地方支部です。

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私たち中小企業家同友会は、「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」を作るために会員が交流し、一人ひとりの経営者の経験を通して得られた知識を共有することで互いに学び合いながら、共に繁栄を目指す中小企業家の集まりです。

1957年4月に「日本中小企業家同友会」として東京で創立、その理念は全国に飛び火し、1969年に北海道同友会が誕生。道北あさひかわ支部はその地方支部として1974年より活動しています。

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現在の会員数は、全国47都道府県に約47,000社、北海道に約5,900社、道北あさひかわに約780社が加盟。一人ひとりが主人公として、知恵と経験を出しあい、本音で謙虚に学びあい、学んだことを自社に取り入れ、実践して、自社の経営力強化に役立てています。


目指すは、人・企業・地域づくり
道北あさひかわ支部が行う主な活動

道北あさひかわ支部では、会員が主役となって行なわれるさまざまな活動を通じて、得られた知識や経験を人、企業、そして地域づくりに役立てています。

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    学びの中心は支部例会

    会員の経営体験発表や、問題提起を受けたグループ討論などジャンルは様々。経営者・幹部社員が身近な経営者の新鮮な実体験の中から本質的なテーマや真理を学びます。

  • shibu-activity-ph2
    様々な活動で
    交流の輪を広げます

    様々な講師を招いてパワーランチを開催しています。また未入会の経営者(ゲスト)をお誘いしての「DOYU交流会」も定着し、交流の輪が広がっています。さらに欧米への研修旅行によって海外にまでネットワークが出来つつあります。

  • shibu-activity-ph3
    不透明な時代を切り開くために

    先行きが不透明な今の時代には、環境変化を的確にとらえ、ぶれない座標軸をもった経営が必要です。経営指針特別推進委員会では「経営指針の確立と成文化」運動を呼びかけ、若手経営者・後継者を中心に自社の羅針盤を作るべく討論を重ねています。

  • shibu-activity-ph4
    共同による求人活動も

    専門委員会の一つ「共同求人委員会」では、行政・経済団体・学校とオール旭川体制で実行委員会を組織して「あさひかわ合同企業説明会」を開催。60社を超える企業が参加するなど地域に定着してきています。

  • shibu-activity-ph5
    企業は人なり

    中小企業にとって悩みの種と言える社員の育成については、共育委員会がバックアップ。新入社員研修や営業社員研修、長期継続している「幹部社員・幹部候補生“共育”講座」等、様々な社員教育活動を進めています。

  • shibu-activity-ph6
    専門家の知識で
    経営体質の強化を図る

    経営・労務委員会では、陥りやすい労務問題や、経営者の頭を悩ませる賃金・評価システム、目標管理など、毎回テーマを設けて専門家の話を聞くセミナー等を定期的に開催しています。

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